【住宅ローン関連NEWS】 2013年6月28日「7月の金利決定」

「7月の金利決定」

4大銀行(三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな)は、
7月1日から適用される住宅ローン金利を引上げる方針を決定した。

10年固定金利型(最優遇)を0.05~0.10%引上げ、年1.65~1.70%とする予定
これは、住宅ローン金利の指標となる長期金利が、6月は0.8%台で椎移し、
平均で前月をやや上回ったことによる。

金利引上げは3カ月連続で、2011年9月以来の水準となる。

長期金利をベースとする5年以上の固定金利は、
じわじわと金利上昇トレンドに入ったものと思われる。

また、変動金利型と、現在人気を集めている3年固定0.6%は据え置く方向
一方、対抗勢力は金利引下げを実施する。

三井住友信託銀行は10年固定を年1.45%に据え置き、
3年固定は0.15%下げて0.55%とし、3メガより更に低い水準に設定する。

メガバンクと三井住友信託銀行の金利ダンピング競争は、
まだまだ終息の気配は見えない


また、ソニー銀行は10年固定型の金利を0.052%下げ、1.64%とする。

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