財形住宅融資とは

財形住宅融資とは、勤務先で財形貯蓄を1年以上続けているサラリーマンを対象とした公的融資。

貯蓄残高(50万円以上)の10倍、最高4,000万円までで、住宅の新築・購入・改良に要する費用の80%以内の融資を受けられる。

賃貸借の借地で担保に入れることができないなどの状況によっては、融資額が減額される場合がある。

金利決定のルールは複雑ですが、基本は適用金利と返済額を5年ごとに見直す「5年固定金利型」。

sarariman

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